Atariは3月19日、現在開発中の新型ゲームハード「Ataribox」について、正式名称を「Atari VCS」とすると発表した。この名称は、Atariが1977年に発売したゲームハード「Atari 2600」に当初付けられていたモデル名「Atari Video Computer System」に由来する。Atariboxあらため ...
Atariは5月30日、「Atari VCS」の予約受付をクラウドファンディングサイトIndiegogoにて開始した。価格は199ドル(約2万1600円)から。 Atari VCSは、Atariがかつて販売していたゲーム機「Atari 2600」でプレイできたクラシックゲームと、現代のインディーゲームを ...
開始から1日程度で、約2億4000万円の資金を調達。 米アタリが新ハード「Atari VCS」のクラウドファンディングを、Indiegogoで開始しました。入手に必要な支援額は本体のみで199ドル(約2万2000円)、ジョイスティック付きセットで229ドル(約2万5000円)から。
ハードウェアとしてはLinuxベースのPCで、アーケードゲームやAtari 2600向けにリリースされた往年のアタリタイトル100タイトル以上が内蔵され、「Tempest 4000」など、「Atari VCS」向けの新作タイトルも準備されている。
Atariというブランドの据え置き型ゲーム機としては,1993年の「Atari Jaguar」以来,実に25年ぶりの新作となる「Atari VCS」。GDC 2018に合わせて本機を正式発表したAtariは,会場近くのホテルで実機を披露しており,筆者はそれをチェックすることができたので ...
2018年3月19日,Atariは,「Ataribox」と呼ばれていた据え置き型ゲーム機を「Atari VCS」として正式に発表した。 米国市場で一世を風靡した据え置き型ゲーム機「Atari Video Computer System」 (以下, Atari 2600)モデルにしたレトロゲーム機というコンセプトの製品だ。
Atari VCSの設計担当が給料未払いを理由に辞任した ※購入先へのリンクにはアフィリエイトタグが含まれており、そちらの購入先での販売や会員の成約などからの収益化を行う場合はあります。 詳しくはプライバシーポリシーを確認してください 。 アタリの ...
ビデオゲーム史について,ゲーム機ごとにまとめたメモを書き残していきたいと思います。今回は「アタリ2600」(Atari 2600; Atari VCS) を扱います。 概要 アタリが開発したROMカートリッジ交換式の据え置き型家庭用ビデオゲーム機です。当初はVideo Computer System ...
Atari初の「コネクテッドホームプラットフォーム」を謳う製品で、プロセッサには“Bristol Ridge”ことAMDの第7世代A10 APUを搭載し、GPUは統合されているRadeon R7を利用する。 OSにはUbuntu(Linux Kernel 4.10)を採用し、任意のアプリを追加してプラットフォームを ...
PLAIONが発売したゲーム機「ATARI 2600+ パックマンエディション」は、「パックマン」ファン、レトロゲームファンにたまらないアイテムだ。 【画像】ATARI の「ATARI 2600+」は、「ATARI 2600」と「ATARI 7800」の当時のカートリッジをそのまま挿して遊べるハードだ ...
米Atariは8月22日(現地時間)、1977年に発売された家庭用ゲーム機「Atari 2600」を80%サイズで再現する「Atari 2600+」を発表した。米PLAIONとの共同開発で、11月に世界で発売する計画。米国での販売価格は129.99ドル(約1万9000円)。 HDMI出力と電源用のUSB Type-Cを ...
PLAIONが発売したゲーム機「ATARI 2600+ パックマンエディション」は、「パックマン」ファン、レトロゲームファンにたまらないアイテムだ。 「ATARI 2600+」は1977年に米国で発売されたゲーム機「ATARI 2600」の名を受け継ぐレトロゲーム機である。「ATARI 2600」は ...