Pythonでちょっとしたデスクトップアプリを作りたい場面というのは、意外と多いものだ。ファイルを選択したり、オプションを選んだり、エディタにメッセージを入力してもらうなど、簡単なUIが必要なだけであれば、先日紹介したTkEasyGUIでも十分だろう。
去年 (2024年)年末あたりから「browser-use」の文字がXのタイムラインに流れ出し、試したところなかなか面白かったので、今回ご紹介したい。一言で言えば「LLMとWebブラウザを使ったタスク処理」だが、一体何ができるか!?について、順に解説したい。