最近は、一口に「HDD」と言っても、いろいろな種類のHDDがある時代だ。 同じメーカーの内蔵用SATA HDDだけ見ても、ブランド名・シリーズ名の異なる製品が存在し、プラッター枚数や容量違いをはじめとして、読み込み・書き込み速度、回転速度などが違って ...
マルチアクチュエータ技術は、同社が2017年末に発表しており、今回は新たに技術名称が明らかとなった(Seagete、HDDの速度を倍増させる「マルチアクチュエータ」技術参照)。 アクチュエータは、磁気ディスク上でデータの読み書きを行なう記録ヘッドを ...
Seagate Technologyは米国時間1月20日、現在発売中のHDDでコンピュータからHDDを認識できなくなる問題に対応した修正ファームウェアを公開した。しかし、この修正ファームウェアを用いると500GバイトのHDDが機能しなくなるとの指摘が複数のユーザーからあり ...
20年ぶりの技術的大転換点となる2025年のHDD 2025年、HDDに大きな技術転換が起きたことはご存じだろうか。約20年前の2004年にHDDで垂直磁気記録方式が採用され、さらなる大容量化が実現された。以降も記録メディアを高密度し、記録できる容量を増やしてきた ...
HDDベンダーのSeagate Technology(以下、Seagate)は、2023年4月に容量22TBのHDD「Seagate IronWolf Pro 22TB HDD」を発表した。その後、NAS(ネットワーク接続ストレージ)ベンダーのQNAPと一部製品のポートフォリオを統合すると発表した。統合した製品の中には、今回発表し ...
Western DigitalやSeagate Technology、東芝デバイス&ストレージといったHDDベンダーがHDD新技術の開発でしのぎを削っている。“HDDの進化には限界がある”という見方もある中で、容量30TBの時代に突入。今後もHDDが使われ続けるのかどうかを左右するのは、新技術に ...
Seagateは記憶容量750ギガバイトの3.5インチハードディスクドライブ(HDD)を新たに発売し、テラバイトHDDの実現に一歩近づいた。 カリフォルニア州スコッツバレーに本社を置くSeagateは、「Barracuda 7200.10」シリーズHDDの出荷をコンピュータメーカーに対して ...
本プレスリリースはSeagate Technologyが2023年4月13日発表したプレスリリースの抄訳版です。 データ・ストレージ・インフラストラクチャ・ソリューションの世界的リーダーであるSeagate® Technology Holdings plc(NASDAQ:STX)は、従来型磁気記録(CMR)技術を搭載した ...
Seagateは6月8日、3.5インチHDDの新製品として、単体で22TBもの大容量を実現した「IronWolf Pro 22TB HDD」を発表した。定価は87,800円。 CMR方式を採用したプラッタを内蔵しながらも、22TBもの容量を単体で利用できるHDD製品。NASやDASにおいて少ないベイ数でも大規模な ...