極寒の沖磯にフカセ釣りに出かけた筆者。気温は低いけど、魚は高活性!40cm超え含めて良型クロ(グレ・メジナ)を複数キャッチした模様をお届けします。
青物が一気に加速し、ジギングで極太ブリが連日ヒット。タイラバは大型マダイやアマダイが好調、夜はイカメタルでヤリイカ交じりの数釣りも本番ムード。三重沖は冬の多彩釣果が続く。
魚の中には包丁の刃が立たないほどに硬い頭部をもつものがあります。そしてその中には「食べて美味しい」ものも少なくありません。 大きな胸鰭が美しい高級魚として知られるホウボウ。それにそっくりな近縁種に「カナガシラ」というものがいます。
本格的に冬の寒さが続くようになってきた1月。明け方の気温は氷点下!この寒さの中、湾奥河川でどうすればシーバスが釣れるのか。今回は冬のハゼパターンを意識した作戦でシーバスを2匹キャッチした釣行を寄稿していきたい。
根島に上がった仲間は、後半は沖に良い潮が流れ40cmと38cmの良型尾長メジナを釣り上げた。他の磯は全滅の釣り場も多かったが、根が複雑な浅い水深の釣り場は30後半までの入れ食いもあったようだ。
実は恵方巻きはここ数年は値上がりトレンドが続いており、昨年も一昨年と比べると10%以上の値上げになっています。今年の予測平均価格は1,173円となっていて、1人で食べるにはちょっと手を出しにくいラインになりつつあるといえます。
玄界灘は冬本番の好況が継続中。ジギングでは75cm級の大型ヒラメが浮上し、寒ブリジギングでも10kgオーバーが交じる迫力の釣果が続く。近海ではサワラや青物が好反応で、タイラバでも大型マダイが交じるなど、沖のルアー釣りは多彩なターゲットでにぎわっている ...
2026年1月16〜18日に開催された「釣りフェス2026 in Yokohama」。会場を歩く中で、ロックフィッシュ好きとして思わず足を止めたロッドがいくつもあった。今回は、その中でとくに筆者が気になったロックフィッシュ向けのロッドを紹介する。
12月29日、北九州の末広から出港する宗和丸で初めての泳がせ釣りに出掛けた。同乗者は田中さんだ。
姑岩はそこまで磯釣り師に人気という訳ではないのですが、渡船で渡ることができてイシダイやメジナが釣れることで知られています。姑岩の大きさは南北120m、東西40mの細長い形で、表面は石がゴツゴツしていて底の薄い靴だと痛いくらいの荒々しい地形。
季節は確実に冬のはずの1月。しかし、今年の関東地方は、たまに春本番のような気温になったりもする。それは水温にも影響し、浅場では15℃近くまで上がる日さえあるくらいだ。そんな激変とも言える状況変化にどう対応するか、この日の釣りはそんな難しいものとなった ...
まず前提として、筆者は占いや風水などを強く信じているわけではない。だが、「振り返ると、この年はこの色がよかった気がする」という感覚は持っている。個人的な実体験として、去年は緑とオレンジが妙にしっくりきていた。主にアジングに用いていたのだが、この二色に ...