■ホンダFCXが箱根駅伝を走行 2004(平成16)年1月3日、ホンダの燃料電池車「FCX」が2日にスタートした箱根駅伝で、大会本部長車として往復217.9kmを無事完走した。FCXは、前年11月に国土交通大臣認定を取得 […] ...
2026年はどんなクルマが登場するのか。国内では日産自動車やスズキから売れ筋の電気自動車(EV)が相次ぎ発売となるほか、中国の比亜迪(BYD)が26年夏に軽のEVを日本に初めて投入する。このほか、トヨタ自動車などが「米国製の日本車」を逆輸入しそうだ。
2026年は自動運転の実用化に向けた動きが加速する年になる。人工知能(AI)で周辺の認知から操作までを担う「エンド・ツー・エンド(E2E)」の開発が進み、米国だけでなく欧州や中国など各地で覇権争いが過熱しそうだ。また、電気自動車(EV)は中国や欧州な ...
日産自動車とホンダの統合構想の破談から始まった自動車業界の2025年。トランプ米政権による高関税や米国の電気自動車(EV)推進策の見直しなど、自動車業界の環境が激変した1年になりました。26年はどんなテーマが話題になるのでしょうか。自動車を日々取材す ...